Konyoku Fujinbu Returns / 帰ってきた混浴婦人部

べっぷのメシ宿アシお買い物2015バージョン

やすらかに。

別府で6年前にお世話になったかたの訃報。
6年前は、そのかたの家に間借りし、そのかたの写真が飾られた部屋で寝起きした。
旅立たれてしまったら、もう会えないのだな〜。
でもだんだん自分もそちらへ近づいているのだなと実感する。
安らかに、眠ってください。
式にうかがえないので電報を打ちました。

ここまではFacebookで書いた記事。
訃報は、わくわく混浴アパートメントの大家さんだった石丸麗子さんです。

わたしは6年前に、不老泉に近い彼女のご自宅、2階を間借りさせてもらいました。
部屋は、自宅から繋がって、台所や共同トイレがあるアパートになっているという不思議な造り。出入り口があちらこちらにある、別府特有の構造でした。温泉を引いていたお風呂はそのころはめったに使われていなかったみたい。
少し身体の弱いご主人と仲良くおふたりで過ごしておられました。
わくわくのアパートに関わることで、疲れることもあったと思いますが、いつも笑顔でした。

お借りしていたお部屋には桜のもとにいる麗子さんと女性のおともだちが一緒にいる写真など、いっぱい飾ってありました。もちろん戦争も経験した世代、楽しい時代も大変な時代もあった、というようなことをぽつっと語ってくださいました。

麗子さんのお宅に住まわせていただくことで、おばあちゃんたちと暮らしていた高校生時代を思い出し、ずいぶんと安心したように思います。
どうぞ安らかに。

写真は、2009年2月、まだアーティストが手を入れる前の清島アパート。
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投稿日: 2015年5月19日 投稿者: カテゴリー: 01-omoide タグ: , , ,

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